<   2014年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

雨ニモ負ケズ

散々、魚ニ馬鹿ニサレテモ、
右デ魚ノ尾ガアレバ、行ッテ毛針ヲ投ゲ、
左デ波紋ガ起キレバ、行ッテ糸ヲ引キマクリ。

投射機械トハ言ワレタクナイケド、
一向ニ魚信ハ伝ワラズ。

ニモ関ワラズ、隣人ニ7匹モ釣ラレテハ、身モ蓋モナク。

何トカ手ニシタ1匹。。。

c0216534_23334394.jpg


波打際デ、魚ト戯ル。。。

c0216534_2343064.jpg
c0216534_23433820.jpg

[PR]
by pex1413 | 2014-08-29 23:42

課題。。。

浜名湖。
c0216534_1218046.jpg

c0216534_1219340.jpg

課題だらけ。。。
[PR]
by pex1413 | 2014-08-17 12:19

帰国して

帰国してからの釣行。。。まずはのんびりと源流域で涼を求めながらの釣行。
c0216534_1046480.jpg

c0216534_1047590.jpg

c0216534_10492254.jpg

午後から、麓の川に移動すると黄色い蜻蛉の乱舞に遭遇。
c0216534_10562433.jpg

海の向こう側でも御馴染みだった魚たち。
c0216534_1057789.jpg











そして太陽が山際にかかり、夕暮れも深まってくると。。。
c0216534_115494.jpg

フライが見える限界の光量中、最後の一投に出てきた魚は、プールを右往左往、よっては離れるを幾度となく繰り返して。。。あしらうレベルを遥かに超えた相手をスローアクションの#5ロッドでなんとか浅瀬に誘い込んで、まるでハグするように両手で取り込んだその魚体。
c0216534_113469.jpg

気がつけば辺りはすっかり真っ暗に。
[PR]
by pex1413 | 2014-08-17 11:06

そのほか

釣りを楽しんでいる川は牧場の中を流れている。。。それが実感できる一コマ。
c0216534_2025390.jpg


そして今回の滞在で最後の釣果は。。。
c0216534_20265839.jpg


テラピア。
[PR]
by pex1413 | 2014-08-08 20:27

PTO in USA4

牧草地を流れる川は、湧き水を集めて透き通った流れの水は思ったよりも冷たく気持ちよく、川底には茂った藻が揺らめいていた。。。
そこで調子にのって川に立ち込もうとしたとたんに泥濘に足を取られて。実は川岸は牧草の生えている土が堆積していて、泥が蔓延っているのです。だからかな?雨がちょっとでも降ると見る見る濁ってスプリングクリークはチョークストリームに変わってしまいます。
c0216534_22264153.jpg

c0216534_22294388.jpg

でもまあ濁っていても、よく見るとライズが。。。その正体は尺前後のブラウントラウトで、元気よく走り回ります。
c0216534_22344128.jpg

c0216534_22355262.jpg

晴れた日は少し木立に囲まれたところを覗き込むと、昼間でもライズしていたり。。。
c0216534_2239061.jpg
c0216534_22401214.jpg

[PR]
by pex1413 | 2014-08-03 22:43

PTO in USAO 3

前日が散々な結果、天候は大雨かドピーカンな真夏日か、さすがに心が折れそうになり、諦めてシカゴ観光も考えれたのですが、どうせ後悔するならと言うことで、2日目はシカゴのショップで教えてもらった場所を目指すことに。数多の河川から目的地を絞り込むことに。。。長い流程がClass1にカテゴライズされていている中で帰りの行程も考慮しながら絞りこんだGreatGreenRever。Googleマップで調べてみても良さそうな流れ、ただし殆どが牧草地を流れているよう。ショットガンで追っかけ回されなければ良いのですが。
c0216534_16441040.jpg

そこは、牧場以外になにも無いカントリーロードが続き、果たしてここを訪れた日本人は過去に何人?そして今後何人?と思われるほどの田舎。滞在している市は日本人なれしていてい、僕のへっぽこEngleshでも何とかなるのですが、一度そこを離れると。。。英語弱者に出会ったことも無い人たちばかりで、容赦してくれません。途中の町でファーストフード店で注文したときも、その若い店員さんは彼の人生の中で、今後もこれ以上ヘタクソな英語を話す東洋人には出会わないだろと言う位、笑いを堪えての対応でした。まあ、そういった事態にも動じないように図太くならないとこの国ではやっていけません。
c0216534_16554540.jpg

c0216534_16584455.jpg

目的地についてみると、至る所に黄色い看板が立てられ、人が潜れる木の柵があったり、有刺鉄線を超える梯子があったりして、まあ釣り人Welcomeな雰囲気。いきなりショットガンは無いだろう。取りあえずは少し川幅は狭いけど、ライズが無くても何とかなりそうな流れの所から入川することに。透明な流れの中で水草が茂ったは、今回ずっと妄想していた流れ。
c0216534_1741634.jpg

c0216534_1745421.jpg

そんな中でやっと出てきたのは小振りなブラウントラウト。でも、大きさじゃ無いんですよね、感動って。
[PR]
by pex1413 | 2014-08-03 17:11