カテゴリ:釣行( 38 )

christmas Island #5

5日目。
昨日に引き続きパリスフラットへ。
朝は潮位が高いのでエッジの深みで待ち伏せ。
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実は深い場所での釣りがよくわからない。確かに投げると釣れるのですが、腰まで浸かって果たして底なんか見えるか。ガイドに聞いてみた。すると。。。

底は見えない。あのブラックスポットがみえるか?あれが魚の群れだ。よく見ろ、動いているだろ。。。あれが近づいてきたら投げろ。

なるほど、藻よりもぼやっとした感じで雲の影のような。でも、くも影がそんなに小さい訳はないのです。ああ、これなら僕でも見える。な〜んだ。
しかしなかなか群れが近づいてこないんですね、これが。しかし近くを横切るときに確かにボーンフィッシュの姿をみることができます。ときにはベイトを追いかけるツナの群れのような場合も。
俄然、やる気が出てキャストにも身が入ります。。。力まないように気をつけないと。
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深場の群れの個体はサイズが良いようで、一気にバッキングまでダッシュします。もう5年ほど前に購入したCCF#10もやっとここでそのドラグ機能を発揮することに。

昼前になって潮位もだいぶ下がったところで浅瀬に移動。途中で巨大なゴールデントレバリのペアを見かけ、興奮したガイドと追いかけてみるが不発。
気を取り直してボーンフィッシュを探しに二人で歩きだします。

パリのように美しいことからつけられたパリスフラット。その白く広大なフラットは正直僕にはパリよりも全然美しく映ります。
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この白い一面のカーペットの上に現れる、未確認の影はエッジのブレイクラインからスウ〜ッっと表れます。こちらにはまだ気づかない。ティペットの先には#8フックに巻かれたスタンダードなイエローのクレージーチャーリー。昨日の教訓からアプローチに全神経を集中して魚の鼻先に。。。小さめのフックが幸いしてかスプークせずに魚は急接近して、下を向く。フライを見失ったか?すこし頭を持ち上げる。ちょっと静かにリトリーブ。また頭を下げて漁りだす。。。
最初から最後まで手に取るように確認できて、この手の釣りではミッジのような小さめのフライで魚にクロスリーにアプローチする。至福の喜びです。
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下げ止まり前後は浅瀬のフラットを満喫した後、また朝のブレイクに向かいました。
今朝から認識できた魚の影は、まだ健在。何度か遠投を試みる。ガイドが少し移動しようしとピックアップの準備に入った瞬間、ラインがとてつもない勢いで沖に向かって走りだす。そのジェットランは一度では収まらず、近づいたと安心しする間もなく又走りだす。2目の嫌な思いもよぎったので慎重に。手元のラインにも気を使いながら浅瀬に何とか誘導し、横たわったのは今回の旅で最大級の魚体。
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矢田川の鯉に勝ったような気がします。
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水中撮影も決まったところで5日目が終了。
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by pex1413 | 2013-12-07 15:49 | 釣行

Christmas Island #2

2日目もグレン1とロイと一緒にトラックで移動してラグーンの奥を目指した。狙いはGTで良いポイントがあるそうだ。もっとも、前日に予定を説明されたときは、”トラックで移動する”ぐらいの理解でよくわからんが出たとこ勝負だったんですがね。
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写真はS藤さんにあらず。

とにかく最初はGTの良いポイントを目指してトラックはひた走る。
っと、壊れた橋が現れその下を覗くと。。。
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そう、このミルクフィッシュの大群を狙ってGTが、そのGTを狙ったのですが、残念ながら気配がないとのことで良いポイントをあとに各々フラットにガイドと分かれた。
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本日のポイントはフラット?っというよりも巨大な干潟でその静かな水面を見ているとここって海とつながっているか心配になる場所。まあ、ガイドの指示に間違いは無いはず。二人で湖面を覗いているとそんな心配を払拭するようにボーンフィッシュは姿を現す。立ち位置が岸際で高いのも助けてとても良く見える。早速アプローチする。魚も反応するが、吸い込まない。2〜3匹そんな状態が続いてガイドが自分のフライを出してきた。魚がフライを見失っているとのことで、ダンベルアイに赤い目玉がついているのが特徴。また、そのフライに変えた途端にフッキング。
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あっ!カメラに水滴が。。。水中撮影後は慎重に。。。

この後、トイレから戻ってきたガイドと少し移動していると、彼の様子が変わり持っていた#10ロッドのセットアップを始める。GTだ。
ロッドを持ち替えてアプローチ。少しポーズをとって魚が気づいたら高速リトリーブ。
ガツン!ゴンゴン!!
ボーンフィッシュとは違ったマッチョな引き。こちらも#10ロッドに50lbのティペット。気持ち敵には若干余裕。あがってきたのはサイズは小さい目だけどGT。
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この後も午前中はもう一匹GTを追加。ボーンフィッシュも何本かフッキングするもラインが絡まったりでなかなか取れなかった。1日目よりは手慣れてきたけど、なかなか全てがうまく行かないと取れないんですよね。
この魚も釣れました。
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この後もGTの影を追っかけたりしましたが、釣果は伸びず。
この日はチャッチできた数はそこそこだけど、楽しめた一日でした。

午後から
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by pex1413 | 2013-11-16 19:41 | 釣行

Christmas Island #1

ロッジでは2組のパーティー+αと一緒になった。1組は二人のグレンとロイとジョンの4人組でグレン1とロイは生粋のソルトウォーターマニアのようでクリスマス島は2回目、グレン2とジョンとはフェイスブックで知り合って今回一緒に来たとのこと。グレン2とジョンはソルトウォーターは初めての模様。もう一組は最初に僕に話かけてくれたニック&マリア夫妻、チェリー&ジェリー夫妻そしてのキンバリーの5人組。キンバリーは旅行会社の新人コンダクターでシムスのウェアがとても似合う可愛らしい女性。今回が初仕事とのこと。そしてもうクリスマス島が10回以上になるというジョバンニ。
僕は結果的にグレン1&ロイにくっついていくことになりました。要はフライ馬鹿が集められた感じ。

そして、広大フラットに各々ガイドと降り立たった。同行者も遠く、視界に入らない二人だけの世界をガイドと二人で魚を探しながらゆっくりと歩く。
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期待と不安が錯綜する。魚はいるのか?魚がみえるか?果たして半のするのか?
これまでもクリスマス島以外でこの手の釣りは経験済みですが決して楽な印象はなく、初日なんとか釣れれば楽になるけど。。。などと自問自答しているとガイドが徐にさした方向に、確かに見える生命感をかすかに感じる薄い影。アプローチすると時に、その影を見失うときもあるがガイドの指示を信じてウェイト。。。ストリップ。。。あっ見える、走ってくる。ストリップ、ストリップ、、、ゴンゴン!来たこの瞬間!!

!(ポロ)
ときには
!(プチッ)



そう、ボーンフィッシュのジェットラン。決して止めることはできません(ハワイでは止めるんですけどね)。”Let Fish Go.”ガイドに言われて、思いだし、頭では解っているけど、でもフッキングが甘くないかって不安が頭を霞めるともう魚は走りきってしまいます。
フッキングすれど、次の瞬間にフックオッフ。ガイドはその度に注意される。決して彼の言っている言葉が通じてない訳ではないのですが、体が反応してしまい。。。
あ″〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
仕舞にガイドの口調も厳しさを増し、怒られながら、でも5連敗。
さすがにもうだめかと焦りが募る中、やっとのことでキャッチしたうれしい一匹。ちょっと小振りだけどね。
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この後も同じ失敗を繰り返しつつも何とか午前中で5匹を手にできました。しかしその倍以上の魚がフライを加えつつも挨拶もせずに走り去っていきました。良いサイズほど切れちゃうんですよね。伊達にグランドスラムの一魚種じゃありませんよね。

午後から、また新たなフラットに上陸。サンドバーの周りを探っていくと。魚は多いし反応も良好だけど相変わらずバラしながらも7匹の魚をキャッチできて、初日終わってみればいきなりのツ抜け。バラした数は倍返しだけど。とにかく魚が多い。
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by pex1413 | 2013-11-07 23:10 | 釣行

Christmas Island #0 その3

ついにクリスマス島に出発!!12時発のフライトですが、チェックインはその2時間前。さらに余裕を持って9時狙いで、さらに昔、ワイキキ〜ホノルル空港の道が混雑していたイメージもあったので、8時にホテル発で送迎バスをチャーターしたら。。。貸し切りになってしまった。そんなセッカチな奴はいないのです。
運転はフィジー出身のおばちゃんでおしゃべり好き。お陰でこれから英語しかない1週間を前に良い練習になりました。クリスマス島に行くといったら、”あんなところ何があるの?”との反応。”釣りに行く”っと言ったら自分も女だけど釣り好きだ、妹が何人かいるけど彼女たちは釣りをしない。こっちのひとはよく白ご飯を食べる、私もすき。
あっという間に空港に到着。

そこでチェックインカウンターですが、これがよくわからない。チェケットの手配はエアパシフィック。でも、そんな航空会社のカウンターはない。聞いても要領を得ない回答。”あっちの方だよ”。
示された方向に向かうがない。そのまま突き進むと建物の端まで。。。そこで日本航空会社関係者を捕まえて聞いてみると反対方向を指される。探して進んでいくといつしかアメリカの航空会社のカウンターまで。どう考えても行き過ぎ。疲れてスタバで休憩。もう一度最初のおじさんに聞く。
”俺も詳しくないけど、チケットを見せてみろ。。。FJで始まってるだろ、多分フィジーエアだ。きっとそうだ。”ってことで、フィジーエアの看板があるカウンターに向かうが。。。人気がない。待てども。。。っと近くに気になる行列、よく見ると看板がフィジーエアに差し代わっているではないか!!しかしクリスマス島に行くには結構人が多いし、家族連れ??
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直行便と思っていた便は実はフィジーラインの就航便が週一でクリスマス島に立ち寄る。飛ばしているのはフィジー航空。乗客の半分以上はフィジーに行く人たちのようです。どおりで人が多い筈だ。

無事、チェックインを済ませると、飛行機は出発が1時間遅れたが無事に離陸。3時間弱のフライトの末、何も無いオーシャンビューの中に突然、あの写真でみた大きなラグーンが現れました。
このフラットにいったい魚たちは何匹いるのでしょうか?

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そして飛行機は無事に到着し、あのインターナショナル空港のお出迎えです。

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日本を出てから2日、やっとたどり着いたロッジは温かいウェルカムソングで出迎えてくれて、それは最高のオ・モ・テ・ナ・シでした。

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明日からついに釣り開始です。果たして楽園のフラットは歓迎してくれるのでしょうか?
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by pex1413 | 2013-11-03 22:22 | 釣行

Christmas Island #0 その2

憧れのクリスマス島。。。
これまでもニューカレドニア、ハワイと割と日本からアクセスが良いとこでのボーンフィッシュは経験がありましたが、やはりいつかはこの楽園の島に。。。その思いを今回はついに勤続15周年のリフレッシュ休暇を利用しての実現となりました。家族には。。。最後のチャンスだからと頼みこんで。
まずはハワイで1泊。頑張れば到着したその日に乗り継ぎは可能ですが、その乗り継ぎ時間は3時間ほど。大事をとっての前日入りです。あとで判ったのですが預け荷物にしたロッドケースが往路も復路も検査対象に。。。しかも帰りは検査に間に合わず一日遅れでの発送になりました。これが往路だったら。。。クリスマス島にロッドが届かずっと言った事態になったかもしれません。これから向かわれる方もできれば行きはハワイで一泊をお勧めします。

んっで、ハワイには無事に到着。かつてはむしろボーンフィッシュを釣りにきた目的地。今回もこの待ちの一日で、なんて考えもありましたが今回はクリスマス島への出発を前に大事をとっておとなしく、ぷらぷら観光にしました。
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写真の奥には、ホノルル空港すぐ側のフラットが広がってます。F15がスクランブル発進する下でビッグボーンのテイリンングを堪能した懐かしのポイントです。
そしてホノルルに到着し、ホテルに荷物を預けてカメラを持ってぷらぷら観光&お土産をお買い物でワイキキの目抜き通りを彷徨うのでした。
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今回知ったのですがダイアモンドヘッドってワイキキビーチの側だったんですね。。。
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登るほどの体力は残っていませんでしたので、遠くから眺めるだけですが。

明日はいよいよクリスマス島に出発です。

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by pex1413 | 2013-10-31 23:40 | 釣行

Christmas Island #0

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夢の島に行ってきました。
感動は釣りだけに留まらず、出会った人々とその心の温もりに感謝。

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もちろん、魚たちにも感謝。

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そして自然に感謝。
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by pex1413 | 2013-10-24 23:38 | 釣行

避暑

およそ20日のアメリカ出張、突然のことで大切な7月の後半次期を逸して気がつけばもう秋もすぐそこ。シーズンももう残りすこしで、せっかく取った湖川限定免許も今年は結局使う機会もなく。。。って、思いながらも林道を歩いて森の中の渓流に向かったのでした。
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前から気になって、一度昇ってみたいと思っていたその沢は、結構魚影も濃く気持ちいいイワナの釣りが楽しめました。
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by pex1413 | 2013-08-28 01:16 | 釣行

帰国しまして

帰国してから全く更新していないと、よく人から「えっ!帰ってたの!」と言われて反省の更新です(?)
っで、帰国して暫くはパッとしなかったのですが、ここに来てチョットライズの釣りが嗜めまして、、、
ひとつは物凄いハッチの中、唯一出会えたライズの主を一撃必殺で。。。
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もう一つは雨霰のライズの中、バラし、すっぽ抜け、を繰り返すこと限りなく、、、やっと仕留めた一匹、、、
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課題は色々と残りましたが、とりあえずはオニューのロッドにも入魂が無事に終了。
とにかく、日本に出没しています。
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by pex1413 | 2012-04-24 20:53 | 釣行

walleye色々…

Walleyeはこちらでは大変ポピュラーな魚で。。。何故なら、美味しいから。。。老若男女知っていて、サンドイッチ屋さんのメニューにも載っている。試しに食べてみると、臭みの無い白身魚で。。。無難な感じです。
地元の釣り師はわざわざカナダまで出かけるよで、80センチぐらいのも釣れる様です。GregさんのPCの壁紙は彼の釣った大きなwalleyeでした。
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ところで、現地のマネージャのTomさんは以前にカナダに遠征したのに、ボーズだったらしい。なのに、ふらっと現れた日本人が、1日で4匹も。。。しかもフライで!っと、怒ってしまった。こちらでもflyfishingはそれなりのステータスの様で。。。
Tomの名誉のために。。。彼の本業はゴルフの様です。

来週は最低気温が氷点下になりそうで、ソロソロ釣り収めかも。。。今日はクラッピーがたくさん釣れた。walleyeは2匹。。。ちょっと小さめでしたが。。。
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by pex1413 | 2011-11-27 08:32 | 釣行

認定魚種

クラッピ〜!!
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これも開高健先生のエッセーに載ってた魚で、余裕かと思ってましたが、意外になかなか手にすることが出来なかった。。。
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by pex1413 | 2011-11-21 13:07 | 釣行