Christmas Island #1

ロッジでは2組のパーティー+αと一緒になった。1組は二人のグレンとロイとジョンの4人組でグレン1とロイは生粋のソルトウォーターマニアのようでクリスマス島は2回目、グレン2とジョンとはフェイスブックで知り合って今回一緒に来たとのこと。グレン2とジョンはソルトウォーターは初めての模様。もう一組は最初に僕に話かけてくれたニック&マリア夫妻、チェリー&ジェリー夫妻そしてのキンバリーの5人組。キンバリーは旅行会社の新人コンダクターでシムスのウェアがとても似合う可愛らしい女性。今回が初仕事とのこと。そしてもうクリスマス島が10回以上になるというジョバンニ。
僕は結果的にグレン1&ロイにくっついていくことになりました。要はフライ馬鹿が集められた感じ。

そして、広大フラットに各々ガイドと降り立たった。同行者も遠く、視界に入らない二人だけの世界をガイドと二人で魚を探しながらゆっくりと歩く。
c0216534_2248397.jpg

期待と不安が錯綜する。魚はいるのか?魚がみえるか?果たして半のするのか?
これまでもクリスマス島以外でこの手の釣りは経験済みですが決して楽な印象はなく、初日なんとか釣れれば楽になるけど。。。などと自問自答しているとガイドが徐にさした方向に、確かに見える生命感をかすかに感じる薄い影。アプローチすると時に、その影を見失うときもあるがガイドの指示を信じてウェイト。。。ストリップ。。。あっ見える、走ってくる。ストリップ、ストリップ、、、ゴンゴン!来たこの瞬間!!

!(ポロ)
ときには
!(プチッ)



そう、ボーンフィッシュのジェットラン。決して止めることはできません(ハワイでは止めるんですけどね)。”Let Fish Go.”ガイドに言われて、思いだし、頭では解っているけど、でもフッキングが甘くないかって不安が頭を霞めるともう魚は走りきってしまいます。
フッキングすれど、次の瞬間にフックオッフ。ガイドはその度に注意される。決して彼の言っている言葉が通じてない訳ではないのですが、体が反応してしまい。。。
あ″〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
仕舞にガイドの口調も厳しさを増し、怒られながら、でも5連敗。
さすがにもうだめかと焦りが募る中、やっとのことでキャッチしたうれしい一匹。ちょっと小振りだけどね。
c0216534_23191639.jpg

この後も同じ失敗を繰り返しつつも何とか午前中で5匹を手にできました。しかしその倍以上の魚がフライを加えつつも挨拶もせずに走り去っていきました。良いサイズほど切れちゃうんですよね。伊達にグランドスラムの一魚種じゃありませんよね。

午後から、また新たなフラットに上陸。サンドバーの周りを探っていくと。魚は多いし反応も良好だけど相変わらずバラしながらも7匹の魚をキャッチできて、初日終わってみればいきなりのツ抜け。バラした数は倍返しだけど。とにかく魚が多い。
c0216534_23331831.jpg

[PR]
by pex1413 | 2013-11-07 23:10 | 釣行
<< Christmas Islan... Christmas Islan... >>