日本人の心のふるさと

4月も半ばを過ぎ、例年ならあの川、この川が気になるといったところですが、改めてもう触れる必要もない今年の異常な寒波のおかげで岐阜方面は早朝は氷点下だったりといまいちぱっとしません。ここは本流系で一発狙いたいところですが、なかなか結果が出ない上に九頭竜詣でがさらにその密度を下げる状況でテンションも集中力も続かない。それでも先週は生態反応があったり、自前の中で最軽量ツーハンドの#5-12’6がここにきて調子を取り戻し、以前はあきらめていたT-14 、10ftが綺麗にとんでいき…経済にとどまらないリーマンショックからもそろそろ回復の兆しが感じられたのでした。
それはさておき、ちょっと癒されたく、またフライ駆け出しのころの原点復帰、って思いもあったのですが、今年の寒波、そして雪代の影響が少ないだろうと三河方面に車を走らせたのでした。
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金曜日に雨が降っていたせいか水位はちょっと高め。遊魚券を買った酒屋さんでも”今年は~”で始まる残念な情報。ハッチはあれどなかなか厳しい状況、本流のモドリのような期待はしていませんでしたが、テンポ良く釣り上りたいのとは裏腹に強めの流れで気持ちよく流すことも出来ず、そもそも魚が出てくれないと気も焦ってくるもんで、止めを刺すような強風にも煽られ。。。しかしまあ、粘ってみれば強い日差しの影響か?、午後を過ぎたあたりから魚も反応し始めてくれ、夕暮れ前にはライズを見つけ、キャッチすることもできちょっとは癒された感じでした。
サイズはもう一つでしたが、まあ低迷する今シーズンですから2割り引きぐらいで考えて、それでもまあ綺麗なアマゴのひれには癒されますね。
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by pex1413 | 2010-04-18 20:00 | 釣行
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